ソファをオーダーメイドする際の注意点

ソファーはリビングの花形家具です。一人暮らしなら一人でゆったり座ってくつろげるものを選ぶ、家族ならみんなで話しやすい対面式のものを選ぶ、など選び方も人それぞれです。ソファーを手に入れるには、すでに出来上がっているものを家具店から購入するか、もしくはオーダーメイドするという方法があります。既製品は目で見て確認できるので選びやすいですが、一から手作りしてもらうオーダーメイドソファは現物を確認できないので、出来上がってからのお楽しみになります。出来てみないとわからないというのがオーダーメイドのメリットでもあり、デメリットでもあります。ここでは、ソファーをオーダーメイドするときに気をつけたいこと、格安でオーダーメイドする方法について見ていきます。

サイズや色合いを事前にチェック

大きくても小さくても、ソファーは存在感があります。なので、サイズや色合いを事前にチェックしておかないと、部屋のインテリアとちぐはぐになってしまう可能性もあります。まず、サイズは確実にイメージしておきましょう。間取り図でどれくらいの大きさになるのか確認したり、新聞紙などを使ってどれくらいの幅になるのかを確認しておきましょう。近くに扉があるのならば、その扉の開閉を妨げないか、動線を悪くさせないか、などもチェックしておきましょう。次に色ですが、オーダーメイド品は手作りなので、既製品と比べて色合いや風合いが一つ一つ異なります。また、部屋との色合いがおかしくないかのバランスも考えて頼みましょう。あとで色が気に食わなくて、結局カバーをつけてしまうことになると、勿体無いです。

オーダーメイドソファを格安で注文する方法

オーダーメイドと聞いて多くの人がイメージするのは、フルオーダーでしょう。これは最初から最後まで手作りする方法です。職人が打ち合わせ内容から設計張地やその他の加工を一から行います。この方法は一から手作りなので、高くなりやすいです。格安でオーダーメイドソファを手に入れたいというのであれば、セミオーダー品を利用するという方法があります。カタログやショールームや展示品からベースのソファーを選んで、好きな張地や寸法、脚などを選ぶ方法です。これなら最初からベースが出来上がっているので、比較的早く仕上げることが可能です。さらに簡単にオーダーしたいのであれば、ベースを選んで張地だけオーダーメイドするという方法もあります。既製品を利用できる方法なら、格安で手に入れることも可能です。